キャサリン 1周目クリア

金髪キャサリンの声を演じているのってテイルズオブエクシリアでミラ役の沢城みゆきさんだったのか。最近知ったのだが、こういう声もできるんだなと驚いた。
EASYモードを金髪キャサリンのトゥルーエンドでクリア。1周目は15時間くらい。難しいとの評判は知っていたが、EASYだと一部クリアするのに詰まるステージもあったものの評判から想像したほどのひどい難易度ではなかったな。まあネットの評判は大げさになりやすい典型って感じ。というわけでルールと操作に慣れてきたので2周目はNORMALで始めてみよう。さすがにNORMALとなると詰まるステージが随分増えてくるかもしれないけど、まあそれはそのときで。
しかしストーリーはいろいろ感じること多いな。見てて苦笑する部分が多くてもうなんというか(笑)とりあえず全部のエンディングを見るくらいまでは楽しみたいね。

キャサリン 妻からの冷ややかな視線を浴びつつ金髪狙い

ゲーム内で質問された内容から二通りの選択肢を選ぶ場面が何度かあるのだが、ネットにつないでいる場合それぞれ一番最初に回答した結果がサーバーに送信され集計されるみたい。ちなみにどんな質問かというと「結婚は人生の始まりか終わりか」といった感じ。この質問の集計結果を見るとだいたい4分の3の人が始まりと選択していた。みなさんすばらしいね。私は終わりを選んだ。
そんなわけでキャサリンをプレイ開始。体験版や事前情報である程度知っていたが、結婚を迫られて気後れしたり浮気に悩まされたりする主人公のゲームってプレイしたことがなかったので新鮮で面白いな。また焦り方の表現が大げさで笑える。
パズルアクション部分は体験版では進行方向押したままボタンを押した途端ブロックが移動して感度良すぎなところがあったのだが、少し遊びの部分ができたのかあまり誤操作がないな。いや私がその辺気を付けた操作をしているからなのかな。また製品版ではゲーム内で登るためのテクニックを教えてくれるキャラクターがいるので、序盤は教えてもらったテクニックを使っていればなんとかなる感じ。まあ話を聞くにもっと先に行くと難しくなるみたいだね。
とりあえず一周目は金髪のキャサリンに寄ったプレイでいこうと選択肢や行動を決めて進めている。おかげで恋人のキャサリンに送るメールや行動が冷たいために妻の顰蹙を買っている。いやあ罪なゲームを作ったもんだね、アトラスさん。はっはっは。

薄桜鬼巡想録 プラチナトロフィーゲット!

随想録をプレイすることで進行度合いにより桜花幻想録というおまけコーナーが見られるようになるのだが、学園ショートコメディの脈絡のなさっぷりはいいね。くだらなくてとても面白い。
さて一か月くらいかかったが薄桜鬼のプラチナトロフィーを取得した。プレイ時間は最終的に40時間くらいかかっただろうか。本編と外伝の2本収録ということもあってなかなかのボリュームだった。ちなみに本作はダウンロードコンテンツ(以下DLC)によりトロフィーの開放が可能となっている。私は唯一無料の覚書の開放のみDLCを利用した。覚書とは本編や外伝で取得できる用語集のこと。かなりの選択肢を網羅する必要があるとのことでやってられないと思い開放した。ホワイトアルバムも似たようなトロフィーがあって挫折したが、DLCがなければ確実にプラチナ取得は行っていないだろう。
それ以外でやっかいだったのは画像の全開放。特に本編で差分と呼ばれる背景や色合いが異なるが同じ構図の絵を取得するのが面倒だった。多くの攻略相手が特殊な力を持つ代わりに副作用に悩まされる描写があってそこで苦しみを我慢させることで取得できるのだが、選択肢の組み合わせによって見れる場面が異なるために一度絵を取得できたらまたセーブデータを途中からロードして別の選択肢を選ぶといった作業を繰り返すことになる。せめて差分じゃなくて各場面で違う絵柄ならばまた気分も違ったんだけどね。本当に骨が折れた。
そんな感じで薄桜鬼もクリア。乙女ゲーってどんなものだろうという興味で始めたけれど、予想より楽しめたね。ちなみに妻も私がプレイする傍ら見ていたけれど、結構気に入ったようで新選組のことを調べたりしていた。それでは感想は後日にでも。

薄桜鬼巡想録 随想録を開始

薄桜鬼本編全員の個別エンディングを見たので、随想録と呼ばれる外伝作品をプレイしはじめた。軽くプレイした感じでは随想録は本編の話の合間合間に展開されたサブストーリー集のようだ。本編をプレイしてないと唐突に感じる箇所が多いだろうね。
本編は残った藤堂、原田編を普段からあまり通過させてなかったので、既読スキップとならず少し時間がかかったな。原田編が唯一ハッピーエンドだったが、このルートがあって正直ほっとした。暗く物悲しいストーリーが好きな私でもさすがに何回も同じ結末が見えている話が続くと気が滅入る。3,4周目くらいにプレイしていれば良いアクセントとなってより良かったかな。
さて外伝の話の長さにもよるけれど、いい感じでトロフィーも集まってきたのでちょっとプラチナを狙ってみようかなという気分になってきた。まあ多くの選択肢を網羅する必要のある覚書に関してはすでにダウンロードコンテンツでトロフィー解放というズルしているのだけれど(苦笑)。とりあえずゲームを続けて様子を見てみることにしよう。

薄桜鬼巡想録 クリアするとカスタムテーマもらえるのいいね

現在本編の土方、斎藤、風間編をクリア。やはり個別シナリオの終盤にくると女性向け恋愛アドベンチャーらしくこれは狙ってるなあとわかる台詞や一枚絵がどんどん出てくるね。まあ男性向けにも定番のシーンってよくあるものだから、なるほどこういうのが女性向けの王道なんだなと勉強になる。
個別エンディングを見るとそのクリアしたキャラのカスタムテーマがダウンロードできるようになるんだけど、これいいサービスだね。取得条件もグッドエンドを見るだけでそんなに難しくないし、キャラクターを気に入った人には良いモチベーションになると思う。私は近藤勇のが欲しいんだけどたぶんないんだろうな(笑)
そういえば画面を見てて気付いたんだけど、本作はモーションポートレート使っているんだね。体を動かす部分に関してはそこまで変に思わないんだけど、顔の面がずれたり伸びたりして不気味な感じがするときが結構ある。若干動作に大げさな部分があった(特に胸)もののホワイトアルバムと比較するともうちょっと頑張ってほしいレベル。次に出す機会があれば是非ともレベルアップしてほしいところだ。
現在沖田編をプレイ中。だいぶ既読スキップ部分が増えてきたのでスピードが上がってきている。一気に本編クリアといこう。

アスラズラース体験版 プレイしてみた

アスラズラースというヒンズー教(仏教もかな?)で登場するキャラをモチーフとした新規オリジナルタイトルが2月に発売されるということで今回その体験版をプレイしてみた。
体験版で体験できるのは5話と11話の2ステージ。たぶん3Dアクションゲームかなってくらいしか事前の情報は収集していなかったので最初に始めていきなりシューティングをやることに驚いた。もう一つのステージはふつうにアクションゲームって感じだったけどね。ゲームの進行としては一つのステージ内でムービー→アクションパート→ムービー→アクションパートを繰り返す進行。アクションパートには攻撃を当てることによって必殺技ゲージを溜めて最後に必殺技を繰り出すことで次に進む方式と画面に表示されたボタン操作を行うクイックタイムイベント(以下QTE)の方式がある。QTEはよく発生するのでヘビーレインを思い出した。
話が連続していないステージをプレイするのでシナリオの内容はさっぱりわからない。ただすごくテンションが高くて表現もオーバー。終始うぉぉぉぉぉぉ!!ってノリは少年誌のバトル漫画を彷彿とさせる。敵が大気圏外から主人公アスラを指で押しつぶしに来たときとか、刀で刺されたアスラが月?から宇宙を超えて地球に叩きつけられたとき地球の反対側まで衝撃波が突き抜けるとか笑ったね。コントローラー握りながら「なんじゃこりゃ・・・なんじゃこりゃ、なんじゃこりゃ」と呟きながらプレイしたよ。
体験版をプレイした感想としては1周目はインパクトで楽しめそうな作品。2周目以降はなんらか繰り返し楽しめる要素があればといったところか。体験版ではちょっとそこらへんがわからないからなんともいえないけど。ムービーシーンが多めとかQTEが頻繁にあるところが苦手な人には厳しいゲームかな。
とにかく印象にはすごく残るゲームだね。気になる方は一度体験版をプレイしてみてはいかがだろうか。

薄桜鬼巡想録 1周目クリア

さてここ最近プレイし始めた薄桜鬼だが現在本編を1周クリアしたところ。最初に好感度が上がったのが沖田だったのでとりあえず集中して好感度を上げていこうかなと進めていたのだが、正しい選択ができていなかったようで最終的にはノーマルエンドにたどり着いた。
ゲームの内容を簡単に書けば、幕末の時代に主人公がとある事情で新選組と共同生活をするお話。時間の流れは史実に沿って進行していきそこにフィクションを組み込んでいる。時折出現する選択肢を選ぶことにより特定のキャラとの好感度が上がったりイベントが見れたり。一定の条件を満たせば特定のキャラとのシナリオに分岐していくようで、ギャルゲーあたりでもよく目にするシステムだね。
やはり最初に気になったのは新選組のキャラのビジュアル。今まで小説や漫画で見てきた新選組のイラストのイメージと異なる人物が多かったので始めは違和感を感じた。まあ一周終わる頃には慣れたので以後は大丈夫だろう。
ストーリーに関しては史実の進行に沿って話が展開されるだけあって知っている人物や事件の話題も出てきて入りやすいね。主人公を通しての心理描写も悪くない。若干文章での血の描写が「うっ・・・」とくる箇所もあるが、読んでいて結構引き込まれる感覚がある。まだ個別キャラのエンディングを見ていないが、どんなフィクションが待っているのか楽しみだ。